2007年02月
2007年02月28日
ローソン、九九プラスと資本・業務提携
ローソン<2651.T>は28日、九九プラス<3338.Q>と資本・業務提携を行うと発表した。ローソンは、九九プラスが発行する第三者割当増資を引き受けることで20%を出資する。両社で、生鮮コンビニの強化をはじめ、商品の共同開発や物流の合理化など見込む。
九九プラスが実施する第三者割当増資は総額は38億3355万円。ローソンは1株あたり12万1700円で引き受ける。払い込み期日は3月16日。ローソンは第2位株主になる見込み。
業務面では、ローソンの運営する「ローソンストア100」と九九プラスの「SHOP99」で、オリジナル商品の共同開発やスケールメリットをねらった共同仕入れを実施するほか、九九プラスはローソンの物流インフラやノウハウを活用する方針。一方、ローソンは「SHOP99」が蓄積した生鮮・日配品のノウハウを「ローソンプラス」に生かして生鮮コンビニを強化する。
(2007.2.28/ロイター)
日経平均全面安、515円安の1万7604円12銭
28日の東京株式市場は、中国市場での株価急落を契機に、世界同時株安の進行を懸念して幅広い銘柄が売られ、全面安の展開となった。
日経平均株価(225種)の終値は前日比515円80銭安の1万7604円12銭と大幅続落した。日経平均の下げ幅は昨年6月13日の614円41銭以来の急落となった。
東証株価指数(TOPIX)は同58・59ポイント低い1752・74で取引を終えた。売り注文が殺到したため、第1部の出来高は約36億8600万株となり、2005年12月9日の37億100万株以来の高水準だった。
最近の上昇相場を主導してきた証券株や鉄鋼株に、当面の利益を確定する売りが集まった。東京外国為替市場で1ドル=118円台まで円高が進行したことを嫌気し、自動車やハイテクなど輸出関連株も大きく値下がりした。
(2007.2.28/読売新聞)
小泉里子 ウルトラス朝日氏弟と入籍
人気モデルの小泉里子(25)が結婚していたことが27日分かった。28日発売のファッション雑誌「oggi」4月号(小学館)で明かしている。婚姻届を提出した日時や相手については明かしていないが、スポニチ本紙の取材によれば、相手はサッカーアパレルブランド「ボンボネーラ」を設立し、ファッション界で活躍する植田眞意人(まいと)氏(31)で、5年越しの恋を成就させた。兄は日本代表のサポーター集団「ウルトラス・ニッポン」のリーダー、植田朝日氏(33)だ。
小泉は「結婚に対して期待感の方が大きい私だけど、きっと想像以上に大変なこともあるんだと思う。でも始めてみないと、何も感じないし、何も得られない」と報告。仕事は続けるという。 (2007.2.28/スポーツニッポン)
カネボウが社名変更、「クラシエ」へ
旧カネボウのうち、日用品、薬品、食品の3事業を引き継いだカネボウ・トリニティ・ホールディングスグループは27日、社名を今年7月1日付で「クラシエ」に変更すると発表した。120年続いた屋号に幕が下ろされ、ブランドは花王傘下となったカネボウ化粧品に引き継がれる。
同社は平成16年、経営不振から化粧品部門を完全分離。産業再生機構は存続部門の支援を決め、投資ファンド3社のスポンサーを選定した。その際、「カネボウ」名の使用は来年1月までとされていた。
新社名は社内などから募った。当初は、カネボウのマークから「ベル」などの候補が挙がったが、「健やかで、快適な楽しい“暮らしへ”」という同社の新たな方針をもじり、最終決定したという。
イメージカラーは、温かなタンポポをイメージさせる黄色。6月から食品部門などから随時新社名に変更し、秋には店頭からカネボウの名前が消える予定。新社名を周知させる広告費などに数十億円を見込んでいる。
(2007.2.28/産経新聞)


