2008年06月
2008年06月30日
“相合傘”の経験者3割、1本の傘で2人の心が急接近?
“相合傘”をしたことがある人は約3割
雨の多いこの季節。街中では“相合傘”をするカップルに遭遇する機会も多くなった。そこで、オリコンが『相合傘』に関するアンケート調査を実施したところ、今までにしたことが【ある】(30.8%)と回答したのは約3割。経験者からは「気持ちの上でも近く感じる」(北海道/専門・大学生/女性)といったコメントが目立ち、相合傘は互いの距離だけでなく、2人の心をも急接近させているようだ。
雑踏の中、ちょっとした密室空間がうまれる相合傘。「2人でちょっと濡れながら1本の傘に入っていると、なんだかあたたかいものを共有している気になります」(東京都/30代/女性)、「あたたかい気持ちになって、すごく仲良くなれたような気がする」(広島県/30代/女性)というように、その空間がもたらす“何か”に2人の心を近づける力があるのかも?
経験者の中には、もちろん「狭いから濡れて嫌だ」(和歌山県/20代社会人/女性)、「濡れるからあんまりしたくない」(埼玉県/専門・大学生/男性)と、あまり乗り気ではない意見も。しかし、調査対象である中・高校生〜40代の全世代から「照れくさいし、恥ずかしいけどうれしい」(山口県/中・高校生/女性)、「相合傘なんて超ドキドキでしょう。青春でした」(群馬県/40代/男性)など、心ときめくコメントが圧倒的で、相合傘は若き日の憧れといえそうだ。
思わずニヤリとしてしまうような、あま〜い回答が目立った今回の調査。梅雨のジメジメ感は嫌なものだけど、そういった面では恋が進展するチャンス! 6月は「この月に結婚すると幸せになれる」とのいわれがある“ジューンブライド”だが、好きな人と急接近できる恋の季節ともいえるかもしれない。
(5月30日〜6月3日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中で、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、1,000人にインターネット調査したもの)
(2008.6.30/ORICON STYLE)
犯行予告を監視、悪質利用は退会…携帯サイトに「健全基準」
今月成立した有害サイト規制法を受け、携帯電話サイト業界などでつくる第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」が検討を続けていた青少年向け健全サイトの認定基準の全容が28日、明らかになった。
犯行予告などへの監視態勢を強化し、捜査当局への通報を含め迅速に対応することなどを定めている。7月中旬から運用を始め、基準を満たしたサイトは、未成年利用者の閲覧を制限するフィルタリングの対象から除外される見通しだ。
青少年向け人気サイトの運営会社の大半が申請するとみられ、有害サイトのはんらんに一定の歯止めがかかることが期待される。
ネットの有害情報を巡り民間団体が基準を示すのは初。有害サイト規制法は、犯罪や自殺を誘引するような情報を「有害情報」として例示しているが、「表現の自由」に配慮して、どんな情報を有害とするか個別の判断は民間に委ねた。
審査対象は、掲示板や、会員制のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、プロフ(自己紹介サイト)など。
基準は、〈1〉携帯端末の識別情報の管理〈2〉通信記録の3か月以上の保管〈3〉利用者の年齢確認〈4〉悪質利用者の強制退会措置〈5〉犯行や自殺予告など緊急時の対応──など22項目。すべての基準を満たせばEMAの「認定サイト」としてお墨付きを与える。違反した場合は認定を取り消す。
これまでは携帯端末ごとの識別情報を管理していない運営会社もあったが、認定サイトでは管理が義務づけられるため、全社が利用者の状況を把握でき、悪質な場合は、しめ出すことが可能になる。
秋葉原無差別殺傷事件では、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)は犯行前、携帯サイトに事件をほのめかす書き込みをしていた。今後は運営会社が常時監視し、土日祝日も通報や問い合わせに応じる。
携帯サイトを巡っては、昨秋にゲームサイト「モバゲータウン」で出会った男に女子高生が殺害されるなどの事件も相次ぎ、携帯電話各社が保護者らにフィルタリングをかけるよう奨励している。ただ、現行ではすべてのSNSやプロフなどが閲覧できなくなるため、普及していない。今後、EMAの認定を受けてフィルタリングの対象から外れるサイトが増えれば普及するとみられる。
(2008.6.29/読売新聞)
自分がどんな武器か分かるツール 攻撃力等も分かる
自分がどんなタイプの人間かを武器として表現してくれるツールが一部で話題となっている。
ツールの名は「武器ジェネレータ」。名前をアルファベットかカタカナで入力するだけでOK。入力した字がアニメーションで変化していき、武器の姿になる。また、武器の攻撃力も表示される。杖の場合は「魔力」が表示される。数値は1〜100までで、25が平均だ。
さらに、このツールは日を追うごとに進化していくシステムなので、武器の種類も随時増えていくという。
これを試した人は「これはおもしろい」「名前の文字がぐにぐにして武器になる動きが小気味よいね」「今までなんとも思っていなかった武器に妙な愛着を覚えられる」など反応は上々。また、「windowsがけっこうつよい」など、強さを競う遊びにもなっているようだ。(2008.6.28/ネタりか)
平成筑豊鉄道 駅命名権など販売へ
福岡県筑豊、京築地区を運行する第三セクター「平成筑豊鉄道」(本社・同県福智町)は27日、全35駅と車両5両の施設命名権(ネーミングライツ)を7月から販売すると発表した。九州の鉄道では初の試み。同社は07年度まで4期連続の赤字で、増収策の一環。
販売額は乗降客最多の直方駅(直方市)を年間500万円とし、他の34駅は乗降客数に応じて減額する。企業名もOKだが、現駅名に結合させる形にする方針。車両は5両とも昨年導入した新型「なのはな号」で、こちらは名前を変更する形になる。内装を含む全面ラッピング権をつけ、年間300万円。改装費は命名主の負担。
同社は13年連続で利用客が減り、昨年度は過去最低の202万人と経営難が続く。昨年8月には沿線住民10万世帯に「1回でもいいから乗ってみて」とチラシを各戸配布するなど、あの手この手のPR策を続けてきた。
出島静吾専務は命名権販売に「正直『ここまでやるか』とも思ったが、何とか立て直しの目玉になるよう期待して踏み切った」と話している。問い合わせは同社(0947・22・1000)。
(2008.6.29/毎日新聞)
2008年06月29日
適齢期“アラサー”男女が励む「コンカツ」って何?
「コンカツしてる?」
最近、アラサー(30歳前後)の男女が集まると必ずこんな会話が交わされるという。
コンカツ――。トンカツの一種かと思ってしまうが、漢字で書くと「婚活」。結婚するための活動のことだ。盛んな婚活の背景には、いったい何があるのか。
「『婚活』時代」の共著がある中央大学文学部教授の山田昌弘氏(家族社会学)が言う。
「20〜30年前なら、若い男性は収入が安定的に増える見込みがあり、結婚後のライフスタイルも画一的だったので、男も女も安心して結婚することができた。適齢期になると職場結婚や見合いなどで自然と決まっていったものです。今は恋愛や結婚の自由化で、かえって結婚しづらい状況になっています」
就職活動と同じで、結婚したければ積極的に活動しなければならない。主戦場はネットだ。現在30歳前後といえば、ちょうどネットを使った就活が定着し始めた世代。婚活にもネットを活用するのは自然な流れだろう。
恋人探し・結婚情報サービスの「エキサイト恋愛結婚」に入会して“ネット婚活”を続けるマキエさん(31)が語る。
「プロフィルやコメントを見て、まずはメール交換から。いいなと思えば実際に会ってみます。出会い系とどこが違うかって? 既婚者や学生は入会できない決まりだし、本気で結婚したいと思っている人の集まりだから、どちらかというと結婚相談所に近いですね」
2年間で10人以上の男と実際に会ったが、まだコレという相手に巡り合えない。
SNSの「ミクシィ」で知り合って結婚するケースも多い。“ミク婚”という言葉が一般化しているほどだ。趣味のコミュニティーのオフ会などで意気投合して結婚に至るらしい。
「結婚できない男女が増えた背景には、非正規雇用など男性の経済格差が広がったことがある。コミュニケーション能力や見た目といった魅力格差も拡大し、一部の男性に人気が集中。非常にモテる男と大多数のまったくモテない男に二極化してしまった。女性側の要求水準が高すぎるのも問題です」(山田昌弘氏=前出)
付き合っている相手がいても、“結婚は別”と割り切ってネット婚活に励む女性も珍しくないという。いつの時代も女はシビア……。
(2008.6.29/ゲンダイネット)
休日に職場の人と会いたくない場所・シチュエーションランキング
goo ランキング
休日に職場の人と会いたくない場所・シチュエーションランキング
1 バーゲンセールで買い物をしているとき
2 ノーメイクのとき
3 銭湯やジムのお風呂に入っているとき
4 恋人と気まずい雰囲気のとき
5 恋人と手をつないでいるとき
忙しいさなかに得た、つかの間の休日――仕事のことを忘れて心身共にリフレッシュしたいのに、なぜか出会ってしまうのが職場の同僚や上司・部下。どんなに良好な関係を築いていても、職場の顔はあくまで職場の顔。会社で見せることのない自分の姿を見られるのは、たとえ仲の良い同僚でも嫌なものですし、休んでいる気分になれませんよね。多くの人が「職場の人には会いたくない!」と考えているのははたして……?
「休日に職場の人と会いたくない場所・シチュエーションランキング」の1位は《バーゲンセールで買い物をしているとき》でした。女性にとってバーゲンは仁義なき戦いの場――。目的のアイテムに狙いを定めるハンターとなった「もう1人の自分」は職場の人には絶対に見せたくないですし、「あの人もバーゲンセールが目的?」、「狙っているアイテムがかち合ったらどうしよう?」なんて考え出すと、落ち着いてバーゲンを楽しめません。
2位の《ノーメイクのとき》も、職場の人に見られたくないシチュエーション。メイクには時間がかかる分、「休日だし、近場だし、日焼け止めだけ塗ればOK!」と思って出かけた先で職場の人に素顔を見らてしまった時のショックは大きいもの。「(この人、こんな顔だったんだ……)」なんて表情をされるのもつらいですが、何より悲しいのは、自分だと気づいてもらえないことかもしれません。
4位の《恋人と気まずい雰囲気のとき》や5位の《恋人と手をつないでいるとき》のような恋愛がらみも、職場の人と出会いたくないシチュエーションです。《バーゲンセールで買い物をしているとき》とはまた別の、「さらにもう1人の自分」を見られてしまうのが恥ずかしいのもありますが、たとえ文句をつけようがない恋人だとしても、「値踏み」をされてしまうのは気分の良いものではありません。でも、7位の《弁当屋でごはんを買っているとき》や8位の《一人でカラオケ・焼肉に行っているとき》のように「ああ、寂しい人なんだ……」と思われそうなシチュエーションに比べれば、恋愛絡みのシチュエーションのほうがずっとマシなのかも?(2008.6.29/gooランキング)
<ビル・ゲイツ氏>経営から完全引退 IT業界の変化象徴
米マイクロソフト(MS)の創業者、ビル・ゲイツ会長(52)が今月末で非常勤となり経営の一線から完全に退く。パソコンを家電並みに使いやすくした基本ソフト(OS)の「ウィンドウズ」を世界に普及させたゲイツ氏の「完全引退」は、IT(情報技術)業界の変化を象徴する。一方、創業以来の支柱を失うMSは、IT業界の盟主としての影響力をどう維持していくかという大きな課題を突きつけられている。
◇技術者と戦闘家、二つの顔
ゲイツ氏はハーバード大学在学中の75年、19歳という若さで友人のポール・アレン氏とともに会社を設立。一代でMS王国を作り上げた。「今後は慈善事業に専念する」と語るゲイツ氏の半生は、アメリカンドリームを体現した道のりであり、OSの圧倒的シェアを武器に追随するライバルを駆逐してきた戦いの日々でもあった。
「根っからの技術者」と自称するゲイツ氏は、13歳でコンピューター向けのプログラムを作り始めたという。パソコンがほとんど見向きもされなかった時代から、その将来性に着目し、コンピューターの付属物に過ぎなかったソフトの開発に打ち込んだ。
転機が訪れたのは81年。IT業界の巨人といわれていたIBMが自社製パソコンのOSに、マイクロソフト製の「MS−DOS」を採用。MSの名がIT業界に知れ渡った。その後、85年に「ウィンドウズ」を発売すると、世界のOS市場で9割のシェアを一気に握り、IBMからIT業界の盟主の地位を奪い取った。
一方で、ゲイツ氏は「技術者」とは別の顔も持つ。手段を選ばずに競争相手を撃退する戦闘家としての顔だ。独占状態のOSをフル活用し、パソコンメーカーに対する強引な営業手法を展開。ウィンドウズにネットの閲覧ソフトを組み込んだ抱き合わせ販売などで批判を浴び、米司法省など各国の独占禁止当局から提訴され、IT業界では「悪の帝国」と呼ばれて恐れられた。
ソフト開発を米国の新たな基幹産業に育て上げた功績で、ゲイツ氏の名は歴史に刻まれるだろう。しかし業界の主役は既に、ソフトからインターネット産業に移っている。パソコンがネット経由の情報を入手する道具に過ぎなくなり、MSの収益源であるソフトも無償提供されるケースが増えつつある。変化を追い求めてきたゲイツ氏にとっては皮肉な結末といえる。
◇経営戦略、ほころび目立つ
ゲイツ氏が退くMSの経営戦略には、最近ほころびも目立つ。OSの主力商品、ウィンドウズXPの販売継続と後継のビスタの伸び悩みはその象徴だ。
MSのビジネスモデルはウィンドウズや統合ソフト「オフィス」の普及を背景に、新機能を加えてバージョンアップを繰り返すところにある。利用者は数年ごとに新規購入を促され、MSの高収益につながった。MSは昨年1月にビスタを発売し、XPは今月末で原則、販売を終えるはずだった。
ところが、ある大手パソコンメーカーは「パソコンの販売台数に占めるXPの比率はまだ8割以上ある」といい、企業を中心にXPの販売継続を求める声が止まらない。調査会社ガートナージャパンによると、国内の企業向けパソコンのビスタ搭載率は発売から1年でまだ1.1%。同時期のXPの2.7%を下回る。
XPに対応した社内システムを使っている企業は、引き続き安定運用を優先させたい。このため、NEC、富士通、デルなどは7月以降もXP搭載パソコンを販売。ビスタの入ったパソコンのOSをXPに変更する「ダウングレード」で対処する。
一方で、MSに対抗する形でインターネット検索最大手の米グーグルなどが自社の技術をインターネット上で無償提供する動きが加速している。ガートナーの針生恵理アナリストは「MSのビジネスモデルは時代に合わなくなっている」と指摘。グーグルがネット上で動くウェブアプリ「ドキュメント」を無償提供し、MSのオフィスを読み書きできるようにするなど、MSの牙城の切り崩しを目指す攻勢は強まっている
(2008.6.28/毎日新聞)
2008年06月28日
住宅ローン 12年ぶり高金利
世界的なインフレ懸念で長期金利が上昇したことから、大手銀行2行が、来月分の住宅ローンの金利を3か月連続で引き上げることを決めました。金利はおよそ12年ぶりの高い水準となります。
このうち「三菱東京UFJ銀行」は、来月分の固定型の住宅ローン金利をすべての期間で引き上げることを決め、返済期間が10年の金利を0.2%引き上げて4.25%とします。仮にこの条件で1000万円借りて毎月同じ金額を返済した場合、金利分も含めた返済総額は今よりも11万4000円程度増える計算になります。また、そのほかの期間でも、金利を0.1%から0.2%引き上げます。一方、「りそな銀行」は、10年の住宅ローンの金利を0.1%引き上げて4.15%とするほか、そのほかの期間でも金利を0.15%から0.2%引き上げるとしています。どちらの銀行も、住宅ローン金利を引き上げるのは3か月連続で、返済期間が10年の金利は平成8年8月以来およそ12年ぶりの高い水準になります。「みずほ銀行」と「三井住友銀行」も、近く住宅ローン金利の引き上げを決める見通しです。これは、原油や穀物の価格高騰が続くなど世界的にインフレへの懸念が強まったことから、住宅ローン金利の指標となる長期金利が今月になって一時1.8%台後半まで上昇したことによるものです。大手銀行の担当者は「資源や穀物の価格の高騰は続くものとみられ、住宅ローンの金利も引き続き高い水準となりそうだ」と話しています。
(2008.6.28/NHK)
このうち「三菱東京UFJ銀行」は、来月分の固定型の住宅ローン金利をすべての期間で引き上げることを決め、返済期間が10年の金利を0.2%引き上げて4.25%とします。仮にこの条件で1000万円借りて毎月同じ金額を返済した場合、金利分も含めた返済総額は今よりも11万4000円程度増える計算になります。また、そのほかの期間でも、金利を0.1%から0.2%引き上げます。一方、「りそな銀行」は、10年の住宅ローンの金利を0.1%引き上げて4.15%とするほか、そのほかの期間でも金利を0.15%から0.2%引き上げるとしています。どちらの銀行も、住宅ローン金利を引き上げるのは3か月連続で、返済期間が10年の金利は平成8年8月以来およそ12年ぶりの高い水準になります。「みずほ銀行」と「三井住友銀行」も、近く住宅ローン金利の引き上げを決める見通しです。これは、原油や穀物の価格高騰が続くなど世界的にインフレへの懸念が強まったことから、住宅ローン金利の指標となる長期金利が今月になって一時1.8%台後半まで上昇したことによるものです。大手銀行の担当者は「資源や穀物の価格の高騰は続くものとみられ、住宅ローンの金利も引き続き高い水準となりそうだ」と話しています。
(2008.6.28/NHK)
スマートフォン、約3割が「ノート PC に代わって普及する」――アイシェア調べ
株式会社アイシェアは20〜40代の男女に対し「スマートフォンに関する意識調査」を実施、2008年6月27日、調査結果を発表した。
調査対象は、20〜40代の男女713名。男女比は、男性:57.9%、女性:42.1%。年代比は、20代:15.7%、30代:53.9%、40代:29%、その他:1.4%。調査期間は、2008年6月20日〜23日の4日間。
話題のスマートフォンから気になる端末を調査。結果としては、日本発売決定が報道されたばかりの「iPhone」が全体で6割を占め1位となった。2位につけたのは、女性では「Willcom03」、男性では「WillcomD4」で、それぞれ約4割という高い関心を得た。
また、端末のデザイン性で重視したいものを尋ねたところ、女性は「軽量(70.7%)」「カワイイ(36.7%)」「薄さ(36.3%)」、男性は「軽量(67.1%)」「小型(40.0%)」「薄さ(37.8%)」と続いた。一方「多種なカラーリング」を重視するのは男性7.0%、女性25.0%と圧倒的に女性のほうが多く、この差が、女性の Willcom03 への支持の高さを裏付けると考えられる。
「スマートフォン市場が拡大すると、2台持ち歩く人が増える」と予想した人は全体の約3割で「減る(1台に集約)」とした人は1割程度だった。また、2台持ち歩く「ニコモチ」利用の理由としては「ビジネスとプライベートを分けるため」とした人が49.6%と5割を占めた。
スマートフォンが“ノートパソコン代わりに普及していくと思うか?”という質問では34.5%が「思う」と回答。また、“外出時に携帯では解決できず、「ここでパソコン(インターネットも)が使えれば」と思った事は?”という問いには、「よくある(40.8%)」「たまにある(43.1%)」をあわせると8割以上が「経験あり」と答え、携帯でのネット利用に不満を持つ利用者が多い。
このことからも、スマートフォンが、外出先でのネット利用を快適にするノートパソコンの代わりとしての役割を期待されていることが考えられ、実際に「スマートフォンで使いたい機能」を尋ねたところ、男性は「ブラウザ(72.2%)」女性は「メール機能(73.3%)」という結果が出た。
(2008.6.27/japan.internet.com)
ひろゆき氏、警察から来た「犯行予告は110番」メールで2chにスレ立て 「直接伝えたほうが早そうだし」
「ネット上で犯行予告を見つけたら110番するよう、掲示板利用者に呼びかけて」――2ちゃんねる(2ch)の管理人・西村博之(ひろゆき)氏は6月26日、警察からひろゆき氏宛てに来たというこんなメールを、2chのスレッド上に全文張り付けた。
「警視庁から来たメールを張ってみるの巻」というタイトルのスレッドを2ch上に立て、メール本文をコピー&ペーストした。
メールで警察は、殺人、爆破、傷害などの犯行を敢行する予告を110番通報するよう、掲示板サイトトップページや各掲示板に掲示し、各掲示板利用者が閲覧できるような対策をとるよう、掲示板管理人に協力を求めている。
ひろゆき氏はメールを2chに直接張り付けた理由を「『各掲示板利用者に』、って書いてますので、ユーザーに直接伝えたほうが早そうですし。要約するのも面倒なので、そのまま張ったほうが、真意が伝わるかなぁ、、と」と説明している。
(2008.6.27/ITmediaニュース)


