2007年12月05日

クルーンの新天地は巨人!2年総額5億5000万円で合意





横浜を退団したマーク・クルーン投手(34)が巨人入りすることが、複数の米大リーグ関係者の証言で分かった。すでに2年総額500万ドル(約5億5000万円)で合意し、週末にも発表される予定だ。

 移籍先は米大リーグではなかった。MAX161キロの快速球を武器に横浜で3年連続25セーブ以上を挙げたクルーンが新天地として選んだのは、巨人だった。

 複数の米大リーグ関係者によれば、すでにクルーンと巨人は2年契約で合意。年数はクルーンが横浜に対して要求していた2年。年俸は総額で500万ドル(約5億5000万円)以上とみられている。横浜がオファーしていたような故障した場合の契約解除オプションなどは付いていないようだ。

 クルーンは今オフ、横浜との残留交渉で決裂。退団を発表した際は、大リーグ移籍が有力視されていた。「あと2年で引退する」とも公言。大リーグを最後の花道に考えているとうわさされていたが、すでにクルーンの代理人を務めるトニー・カブラル氏は、獲得に関心を示していたレッドソックスなどに「日本球団と合意した」と連絡。レ軍の地元・ボストンのメディアに対しても「日本に残留する」という同様の返答をしていた。

 在籍3年間で通算84セーブをマークしたクルーンは、日本最速の球速161キロを計時するなどファンの人気も絶大。スター選手が欲しいオリックスが獲得に積極的だったともいわれている。条件面などでは巨人に匹敵する内容を提示したようだが、最終的にはクルーン自身がセ・リーグ残留を希望した。

 近年の巨人は抑えの不在が弱点だった。05年オフにFAで獲得した豊田も全盛時の力を失っており、06年はシーズン途中から高橋尚が抑えに回らざるをえなかった。今季は先発で102勝を挙げてきたエース上原が5月から本格的に抑えに転向し、球団新記録の32セーブ(4勝3敗)をマーク。ようやく登場した絶対的な守護神の存在が5年ぶりリーグ優勝の原動力となったが、上原は来季から本来の先発に戻ることが既定路線。そのため、上原に代わる抑えの獲得が今オフの重要事項のひとつだった。

 米大リーグ関係者によれば、クルーンの入団発表は、当地でこの日開幕した大リーグのウインターミーティングが終了する6日(日本時間7日)直後にも行われる予定。週末にも「巨人・クルーン」が誕生する
(2007.12.5/サンケイスポーツ)

fbnews20063 at 10:02 │Comments(2)TrackBack(0)clip!スポーツ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 【沢尻エリカ】また問題行動!!    2007年12月05日 11:07
また沢尻エリカがやった!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今度は以前噂のあった俳優Yとホテルに。
衝撃映像 独自入手!!
2. Posted by 沢尻エリカのセックスDVDが流出!!    2007年12月05日 11:38
なんと沢尻エリカのSエクスDVDが流出!!
映像は一転、いきなり女性の局部がアップに…。
そして本邦初公開!!これがエ●カ様の生マ●コです!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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