2007年12月31日

<日本レコード大賞>亡き母に捧ぐ コブクロ「蕾」が大賞 最優秀新人賞は℃−ute





 第49回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の最終審査が30日あり、コブクロの「蕾(つぼみ)」が大賞に決まった。「時の描片〜トキノカケラ〜」のEXILEが最優秀歌唱賞に、℃−uteが最優秀新人賞に選ばれた。



 コブクロは、小渕健太郎さん(30)と黒田俊介さん(30)の2人組。98年に結成し、大阪府堺市の路上でライブ活動を始め、01年3月にシングル「YELL〜エール〜/Bell」でメジャーデビュー。05年に日本有線大賞金賞を受賞し、同年に「NHK紅白歌合戦」に初出場。06年9月発売のベストアルバム「ALL SINGLES BEST」は、売り上げ300万枚以上を記録している。

 大賞受賞曲の「蕾」は、ドラマ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌で、小渕さんが18歳のときに亡くした母親の死をテーマに作った曲という。
(2007.12.30/毎日新聞)

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