2008年10月30日

ホンダ・長野はロッテが2位指名…ドラフト会議




 プロ野球の新人選択会議(ドラフト)が30日午後3時から、東京・港区の品川プリンスホテルで行われ、高校球界NO1スラッガー、東海大相模・大田泰示内野手(18)は巨人とソフトバンクが1位指名し、抽選の結果、巨人が交渉権を獲得した。ホンダの長野久義外野手(23)は、ロッテが2位指名。走攻守3拍子そろった長野は巨人への思いが強く、日大4年だった06年ドラフトで日本ハムの指名を拒否したが、今後の対応に注目が集まる。

 1位指名で重複したのは3選手。早大・松本啓二朗外野手(22)は横浜と阪神が1位指名したが、抽選の結果、横浜が交渉権を獲得した。日本通運・野本圭外野手(24)は楽天と中日が指名し、中日が交渉権を得た。

 ヤクルトは宮崎商・赤川克紀投手(18)、広島は亜大・岩本貴裕外野手(22)、ロッテは東京ガス・木村雄太投手(23)、日本ハムは東洋大・大野奨太捕手(21)、オリックスは東海大三・甲斐拓哉投手(17)、西武は日南学園・中崎雄太投手(17)をそれぞれ単独指名した。

 1位指名で抽選に外れたソフトバンクは近大・巽真悟投手(21)を指名した。楽天と阪神は外れ1位でも指名が重複し、NTT西日本・藤原紘通投手(23)の交渉権は、抽選の結果、楽天が獲得した。クジで“連敗”した阪神は、奈良産大・簫一傑投手(22)を指名した。

 米大リーグ挑戦を表明している新日本石油ENEOS・田沢純一投手(22)は2位まで指名がなかった。
(2008.10.30/スポーツ報知)

fbnews20063 at 16:35 │Comments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ 

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