2008年11月17日

「名盤」後世へデジタル保存 大正・昭和の流行歌など音源6万点


 大正・昭和初期の“名盤”を後世に――。国立国会図書館は日本レコード協会や文化庁などと組み、20世紀前半に製造されたSP盤レコードの歌謡曲など音源約6万点をデジタル保存、一般公開する事業を来年度から始める。著作権が消滅している音源を中心に2010年にも全国の公立図書館で聴けるようにし、同図書館がインターネット上で運営する「電子図書館」での公開も検討する。

 1950年ごろまでの半世紀に国内で製造されたSP盤や金属原盤が対象。(2008.11.15/日本経済新聞)


fbnews20063 at 04:59 │Comments(0)TrackBack(0)clip!IT 

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