2008年11月21日
NY株もみ合い、一時220ドル超安 円は続伸、一時94円台前半
20日午前のニューヨーク株式相場はもみ合い。ダウ工業株30種平均は一時、前日比220ドル超まで下げ幅を広げたものの、その後は買い戻しも入り、午前11時(日本時間21日午前1時)現在、ダウ工業株30種平均は同18ドル64セント高の8015ドル92セントで推移している。
一方、ニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸。一時、円は1ドル=94円27銭まで上昇した。米国株式相場で売りが優勢となるなど米経済の先行き不安を背景に、ドル売り・円買いが進んだ。同時刻現在の円は前日比70銭円高・ドル安の94円95銭―95円05銭で取引されている(2008.11.21/日本経済新聞)
一方、ニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸。一時、円は1ドル=94円27銭まで上昇した。米国株式相場で売りが優勢となるなど米経済の先行き不安を背景に、ドル売り・円買いが進んだ。同時刻現在の円は前日比70銭円高・ドル安の94円95銭―95円05銭で取引されている(2008.11.21/日本経済新聞)


